東京外国語大学で一般聴講生として学んでいる市民のキャンパスライフをより充実した有意義なものとするためのフォーラムです

このページには生涯学習機会(市民に公開された授業、学習講座、シンポジウム、講演会、討論会等)に関する情報を掲載します。

東京外国語大学での学習機会

2017年3月11日「元国費留学生が語る最前線」第4回市民講演会

Public Lecture Series # 4 by a former MEXT Scholarship Student from Cambodia on March 11, 2017
3月11日午後2時〜
講師 元国費留学生 ペン・セタリン(カンボジア出身 プノンペン王立大学言語学部教授)
題目 カンボジアと日本 過去と未来―カンボジア難民の経験を通して―
会場 東京外国語大学留学生日本語教育センター棟サクラホール
申し込み不要 無料

2016年度 第一回FINDAS研究会「貞しき女性・浄なる女性――歴史学的アプローチから Women's Faith and Purity in History」

日時  4月23日(土)13:00-
場所 東京外国語大学 本郷サテライト 3階セミナールーム
内容 横地優子(京都大学文学研究科)「生理は女性を清めるか?」
    太田信宏(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)「完璧な妻か、完璧な夫婦か――『ハディバデヤ・ダルマ(貞女の法)』再読」
   詳細

白熱外交官シリーズ講演会第2回 「グアテマラ大使を終えて〜40年の中南米サービスを振返って今思うこと〜」四之宮平祐 元グアテマラ大使 講演会

日時 2016年5月9日(月)14:30-16:00(受付開始14:00より)
場所 東京外国語大学 アゴラグローバル3階 プロジェクトスペース
  事前の申し込みが必要です 詳細は

言語文化学部講演会 「世界の色彩語の類型と進化〜"ブッシュマン"の言語調査がもたらす新知見 〜」

日時 2016年5月11日(水)18:00-19:30
場所 東京外国語大学府中キャンパス研究講義棟226教室
講演者 中川裕(本学教授・言語学) コメンテーター 松浦寿夫(本学教授・西洋近代芸術)
  詳細

TUFS Cinema ポーランド映画祭(新作ポーランド映画4作品を上映)

第1回 2016年5月14日(土) 『イーダ』
第2回 2016年5月21日(土) 『パプーシャの黒い瞳』
第3回 2016年5月28日(土) 『ワレサ・連帯の男』
第4回 2016年6月4日(土) 『ソハの地下水道』
 会場:アゴラグローバル プロメテウスホール
 いづれも14:00開場、14:30開映
   詳細


他大学での学習機会

第28回東京大学理学部公開講演会

〜梶田隆章教授ノーベル賞受賞記念 連続講演会〜
「カミオカから宇宙をみる」
日 時:2016年 4月24日(日) 14:00〜17:00(13:00開場)
会 場:東京大学本郷キャンパス 安田講堂
参加費:無料
定 員: 700名(事前申し込み制)定員に達し次第締め切り
      ※当日席有・ 200席(安田講堂2階)
       先着順、整理券は13時より配布予定。
講演内容:
    「神岡での実験が捉えたニュートリノ」
    「ニュートリノ研究の発展と展望」
    「重力波でさぐる宇宙」
      *終了後、講演者との歓談の時間を設けます。
主 催:東京大学大学院理学系研究科・理学部 宇宙線研究所
第28回東京大学理学部公開講演会 ←詳細ならびに申込は、こちらから

地方自治体が提供する学習機会

3月1日〰 東京外国語大学連携講座「暮らしの空間と女性」

     3/1・8・15・22 毎週火曜日 14:00〜16:00(全4回)
     会場府中市生涯学習センター研修室(定員72名)
     講師東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 教授、准教授
     受講料2,000円
 内容東南アジア、東アジア、アフリカ、中東の各地で人々はどんな暮らしをしているのか。グローバル化という同時代を生きながら、何に関心を抱き、時間を費やし 何を食べているのか。
女性が過ごす生活空間に着目しながら共通性と違いを紹介していきます。

      詳細⇒

その他の学習機会

日本音楽理論研究会第28回例会

日時: 2016年5月15日(日) 13:30-17:50(開場13:10) 
会場: 国立音楽大学AI(アイ)スタジオ (JR国立駅南口下車、国立音楽大学付属幼稚園地下) 
〒186-0004 東京都国立市中1-8-25 TEL: 042-573-5633
参加費: 一般¥2000/学生¥1000  当日飛び入り大歓迎! 
参加資格限定なし・関心のある方はどなたでもご参加ください!
■メイン発表 中野敏男 「詩歌と戦争 白秋と戦争、総力戦への「道」」(90分)   13:30−15:00 
■演奏: 「北原白秋vs.山田耕筰の歌曲」 15:20−15:30 
ソプラノ: 小川えみ(当会専属歌手) ピアノ: 見上潤 
■ディスカッション (全体討論は16:30頃からの予定。) 15:30−17:50
コメンテーター: 今野哲也(音楽理論)、布施木誠(精神科医)川崎瑞穂(日本民俗音楽)、川本聡胤(ポピュラー音楽) コーディネーター: 見上潤(音楽分析)
■懇親会(参加費¥2000)「シュベール国立店」 18:00−20:30

 今回は、中野敏男(東京外国語大学教授)著『詩歌と戦争 白秋と民衆、総力戦への道」』(NHK出版、2012年)の著者自身による発表と討論を行います。この書は、「唱歌」、「童謡」、「新民謡」等の、明治時代以降現在まで愛唱されている「詩歌」に潜む一貫した「心情の回路」をえぐり出した瞠目の研究です。当会の研究領域に隣接する内容なので、音楽関係諸部門との学際的な研究を構想し、この例会を企画しました。この書が触れていない、これらの「詩歌」が広範に流布するために決定的な役割を果たしたであろう「音楽」それ自体の解明は、当会のミッションとなりうるでしょう。広範な分野の方々の積極的なご参加をお待ちしております。(見上)



参加してきました(修了したものに関する報告)

第7回市民聴講生の集い/フリーアカデミー

3月24日(木)18:00〜20:00、留学生日本語教育センター1F交流室において、対話型
の学びの場を目指す「市民聴講生の集い/フリーアカデミー」の第7回が、ゲストに本学
総合国際学研究院教授中野敏男先生をお招きし、実施されました。
当日は、本学の2015(平成27)年度卒業式及び学位授与式が実施されるなど、先生には、
とてもお忙しい中、「戦争民主主義と戦後日本」をテーマにお話をしていただき、議論を
深められたことを大変感謝しております。

そもそも、「戦争民主主義」とは、どのようなことなのであろうか?
私たち戦後世代は、「民主主義」というと、「平和と民主主義」をイメージし、また、そ
のように教育を受けてきたように思っていた。
ところが、日本近現代史において、「民主主義」の時代には、
 崋由民権運動」の時代    1894年 日清戦争 → 日露戦争
◆崑臉汽妊皀ラシー」の時代  1931年 満州事変 → 日中戦争
「戦後民主主義」の時代    1950年 朝鮮戦争 → ベトナム戦争
の三つの時代があり、いずれも、「戦争民主主義」の時代である、という。
「戦争民主主義」とは、「戦争を支持しそれに依存する民主主義」である、ともいう。
戦後70年現在の日本においては、「安全保障(安保)関連法」の成立など、「平和と民
主主義」の危機が懸念されている。
「民主主義」を真に「平和」に生かすためには、「戦争民主主義」への「注意と批判」が
必要なのであろう。(am)

3月19日(土)日本公民館学会スプリングフォーラム 

「震災後社会と公民館−東日本大震災以外の被災地にどのような影響をもたらしたのか?」

日時: 2016年3月19日(土) 13:30〜17:00
会場: 東京都新宿区立戸山シニア活動館
    東京都新宿区戸山町2-27-2 (最寄り駅:地下鉄メトロ副都心線、西早稲田)

「公民館」の首都東京23区における社会教育/高齢者福祉/防災のあり方について考えます。
          http://www1a.biglobe.ne.jp/kominkan/julyf2011.html




中野敏男先生退職記念送別討論会


日時:2016年3月15日 16時(開場15時半)
会場:研究講義棟2階226教室
   (大教室に変更になりました)
討論会主題:『植民地主義が継続するとはどういうことか』

討論会後に送別会を行います。会費一律2000円

主催:国際社会学部現代世界論コース
問い合わせ先:海外事情研究所



留学生日本語教育センター主催市民講演会「元国費留学生が語る最前線」

テーマ:「犬にも感染するエキノコックスーキツネだけでない広がる感染ー」
講師:ウイ ホンキェン 麻布大学獣医学部教授
日時:3月5日(土) 14時〜15時40分
会場:留学生日本語教育センター さくらホール
参加無料 日本語による講演

エキノコックスはキツネや犬の腸管に寄生するサナダムシの一種で、重要な人獣共通感染症を引き起こす寄生虫であります。エキノコックス症は、日本では主に北海道に常在。成虫は犬科動物の腸管に寄生し、糞便と共に排泄された虫卵がヒトへの感染源となります。
本講演において、エキノコックスがどのくらい危険なのか、どのような病気を引き起こすのか、あるいはどのように人に移るのか等について解説頂きました。
参加者から、行政(保健所等)にも講演すべき、との意見が出されました。(h)

シンポジウム 大学教育における「教養」 アカデミック・ジャパニーズのめざすところ

   日時: 3月 4日(金)13:30〜17:00
   会場:留学生日本語教育センター さくらホール
<基調講演の内容を一部抜粋>
目指すべき人間像 国際基督教大学 学長 日比谷潤子
大学時代に身につけておくべきだと考えている力
生涯にわたり、主体的に学び続ける力
・幅広い視野と柔軟な思考力
・複数分野を学び想像的に統合する力
・卓越したコミュニケーション能力
・自己の確立と他者に開かれた意識の涵養

生涯学び続け、主体的に考える力(中教審答申)(am)

2015年度 学部進学留学生 修了発表会

   日時:3月2日(水) 9:30〜16:00
   会場:留学生日本語教育センター さくらホール、1階ガレリア・交流室等

当日は口頭発表、俳句展示と解説、作品展示(写真、絵)、ポスター発表、自由プレゼンテーション(CM作品発表)が行われました。
全て日本語で行われ(発表、質問等も)その内容は非常に興味深く、また濃いものでした。
留学生の皆さんと留学生を指導された先生方のご努力に敬意を表します。(h)

2月19日(金)14;00〜 世界展開力強化事業(中南米) キックオフ・シンポジウム

  アゴラ・グローバル プロメテウスホールにて
     詳細は東京外国語大学 ホームページをご参照ください

国際シンポジウム 国際日本研究 ---- 対話、交流、ダイナミクス

「日本における言語とその教育」
日時:2016年 1月31日(日) 10:00〜17:30
会場:アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール

基調講演は、国立国語研究所の影山太郎所長による
「国立国語研究所―世界のグローバル化と日本語研究―」。
「今日の世界の言語学界では非ヨーロッパ言語、なかでも理論的研究が進んでいる日本語
に目が向けられている」、という。
これからの世界においては、
グローバル化(世界均一化)と多様性(個別性)という相対する概念が調和をとって進
んでいかなければならない」、としていた。

「何をどう学んだらいいのか」という私にとっての問いに、大いに参考になりました。(am)

学習情報を探すのに役立つサイト紹介

 現在では、ほとんどの自治体、大学、教育機関等が市民のための学習機会情報を提供しています。その中から、特にTUFS一般聴講生に役立つものを集めてみました。アクセスして興味深い講座やシンポジウムなどの情報を見つけてください。また各サイトごとに構成が異なるので、情報を見つけ出す方法にも習熟してください。

一般

生涯学習関連サイトの総合リンク集
  「生涯学習のホームページ」

地方自治体

三鷹市

近隣大学

大学コンソーシアム八王子
 
各大学のイベントカレンダー
 大学のイベントカレンダーは生涯学習情報の宝庫です。シンポジウム、記念講演会、ワークショップ、セミナー、学生や院生の発表会など学習機会が満載です。ほとんどが一般社会人に開放されていますが、一応事前に確認してください。

 東京外国語大学
 一橋大学
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 東京農工大学
 電気通信大
 東京工業大学
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 東京大学

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